イベントレポート

Experience Your New Possible
〜SAS FORUM JAPAN 2017レポート〜

昨年開催された「SAS FORUM JAPAN 2017」のイベントレポートです。内容は、公開時(2017.6.6)のまま掲載しています。

 2016年5月23日、都内ホテルに1600人を超える来場者を集め、SASの年次イベント「SAS FORUM JAPAN 2017」が開催された。日本法人社長の堀田 徹哉は、開幕のあいさつで「イノベーションがアナリティクスを中心に起きている」と語った。「SASは創業以来、アナリティクスを中心にビジネスを展開してきました。今日ご来場いただいたお客様は過去最多。大きな期待を感じ、身の引き締まる思いです」。

今回のイベントで最大のトピックになったのは、「SAS® Viya」だ。SAS Viyaは、SAS最新のオープンなアナリティクス・プラットフォーム。すでに国内でもリリースされ、今年度後半から来年にかけて、ディープラーニングなどの大幅な機能拡張を予定している。

午後は、ランチセッションに続いて26のセッションが設けられた。内容は、SASの最新製品紹介や、SASユーザー企業による事例発表、パートナーとの連携ソリューションなど。来場者は興味のあるセッションを選んで聴講した。さらに、今年は初めての試みとして、「スーパーデモルーム」を設置。15分のデモを連続して20セッション実施し、多くの来場者がSASのアナリティクス機能を体感することができた。

「基調講演:Japan Keynote」の動画をご覧いただけます。

来場者の声

多くのご来場者様より「SAS FORUM JAPAN 2017」についてのアンケート回答をいただきました。ご協力、誠にありがとうございました。

Amazon Echoでシンガポールのサーバーに分析指示できるのは凄いと思いました。わかりやすかった。

日米データサイエンティスト比較は端的で、問題提議も含め良くまとめられていた。必要な力を考える良いきっかけになった。

IoT, AI, ビッグデータ分析の現状と取り組みなど詳しく知ることができた。業務に関連していたので、役立てられそうである。

「アナログな業務のデジタル化」についての取り組み方が分かり、今後お客様にどう貢献していけばよいか参考になった。

アナリティクスプロジェクトを社内でいかになじませるか、実例を交えた内容でヒントになった。

AI, IoT, データーアナリティクスに関する一般的な業界動向の情報収集、知見向上目的で聴講。大変参考になりました。