セッション詳細

ID
SF-503
14:15 - 15:00
  • マーケティング

統合的なID-POSデータ分析基盤の構築と商品開発への活用について

  • 日本生活協同組合連合会
    ブランド戦略本部 マーケティング部
    ブランドコミュニケーショングループ
    グループマネージャー
    鈴木 章吾 氏

生協は全国の地域生協ごとに宅配事業・店舗事業を展開していますが、成り立ちの違いもあり、データの形式が統一されていません。一方で、特に宅配事業においてはID取得率100%という強みがあります。そこで、プライベートブランド商品の開発にID-POSデータ分析を活用していくために、2016年に統合的なID-POSデータ分析基盤の構築に着手しました。今回は、構築のポイントと今後の活用計画についてお話します。